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2025年4月に作成された記事

2025/04/14

令和7年4月1日総務省発表。日本人に限ると昨年対比89万8000人減って総人口1億2029万6000人。統計史上最大の落ち込み。

総務省の人口推計が発表されました。
令和7年4月1日現在、日本の総人口は1億2380万人あまりとなり、14年連続で減少。
去年10月1日時点、外国人を含む日本の総人口は前の年から55万人減って、1億2380万2000人とのこと。
減少は14年連続です。
また、日本人に限ると89万8000人減って1億2029万6000人で、統計をとり始めた1950年以降で最大の落ち込みとなりました。
具体的には、▼15歳未満の人口は1383万人あまりで過去最低。
また、都道府県別にみると、東京都と埼玉県だけ人口が増加していており、他府県はすべて減少。
首都圏への「一極集中」こそ日本の大きなリスクであり、天災被害に対しての対策をすべきと言えます。
東京に壊滅的な天災が起きた時、アメリカの影響以前に、まさしく日本の経済は崩壊してしまいます。

私は人口減少を押さえて日本の人口を増やせ増やせとは思いませんが、日本人の人口が89万8000人減少と聞いて日本国民が
大きな危機感を抱かないところに危機感を持ってます。
世田谷区人口は令和7年3月1日現在94万4,354人、練馬区人口は757,165人、新宿区人口は35万2,395人と聞くとどうだろうか。
毎年世田谷区の総人口に近い人々が亡くなっていることになります。
これをどう考えるか、税が減少するなどと言う単純な問題でないように私は思います。


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